男性不妊症 検査

男性不妊の検査方法 〜検査はこのように実施される

 

男性不妊かどうかを確認するために病院・クリニックに訪問すると、問診の後、検査を実施します。

 

 

問診

 

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問診は、およそ以下のような内容の問診票に回答した後に行われます。

 

 

これらの情報を包み隠さず、できるだけ多くの情報を伝えることで、治療方針が明確になりますが、

 

逆に情報量が少ないと様々な治療方法を試さなくてはならなくなり、結果として治療費が高騰することにもなり得ません。

 

 

問診の内容

 

妻の妊娠歴・流産歴、・子供の人数と年齢、・他の女性への被妊娠歴、・妊娠活動歴

 

既往歴(精巣の外傷・内傷歴、おたふく、高熱、性感染症の経験、家族が持つ遺伝性の病気、アレルギー)

 

治療歴(陰茎周りの手術の経験、放射線治療の経歴、抗がん剤の使用歴、服用している薬・サプリメント)

 

農薬 / 化学物質 / 放射線 /高熱環境 など仕事環境の有無

 

性生活(性欲、射精、射精感、勃起具合、月の回数、自慰回数、朝だちの有無)

 

生活習慣(タバコ・酒の嗜好)

 

体毛の変化、睾丸の大きさの変化

 

精液検査経験の有無

 

妻の不妊治療歴

 

精液検査

 

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精液検査は、精液採取室にて採取容器に男性自ら全量を採取することから始まります。数日間の禁欲期間を設ける場合が多いようです。

 

禁欲期間が長すぎると精子運動率の低下がみられることが多く、逆に短いと精液量が少ないなどの支障が発生します。

 

通常、1回の検査の結果だけで判断することはなく、3ヶ月間にわたり、毎月2回くらいのペースで検査を行うこともあるようです。

 

採取した精液は、1時間程度で十分に液状化させた後に検査を実施します。

 

 

検査項目は以下の内容が一般的なようです。

 

 

採取した精液について、肉眼所見、精液量、pH、精子運動率、精子濃度、精子奇形率、精子生存率、白血球数、などの項目において検査が行われ、基準値を超えているか超えていないかで治療の必要性の有無を判断します。

 

精液検査で判明すること

 

精液量、pH、精子濃度、総精子数、精子運動率、精子正常形態率、精子生存率、白血球数

 

 

 

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