精子運動率を上げる方法

精子の運動率を上げる方法

 

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クリニックに行って精子検査をしたところ、「精子の運動率が低い」ということが判明した時に、日常生活で簡単に精子の運動率を上げる方法をお伝えします。

 

 

精子の運動率を上げる方法を学ぶ前に、精子検査の結果は1回だけでは測ることができないことをご存知ですか?

 

 

男性の体調や直前の生活習慣などにもよるのでしょうが、精子検査を2回、3回とやっていくと、精子の運動率が非常に悪い時と非常に良い時がある男性がいます。

 

 

何回やっても総じて低い値であれば、不妊治療は必要となってきますが、複数回の精子検査で1回でもよい値が出るようであれば、日常生活のちょっとした心がけで自然妊娠も問題なくできると考えられます。(あとはタイミングと神様のご機嫌の問題です!。)

 

 

精子の運動率改善のために

 

以下のポイントは世間一般で言われている精子の運動率改善のために良いとされるものです。できるところからやってみると良いかもしれません。

 

タバコを止める

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サウナなど睾丸を暖めるような環境には行かない

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精子は熱に非常に弱く、熱によりDNAを傷つけてしまいます。

 

そもそも、いわゆる玉袋が外部に出てシワシワなのは、睾丸が熱を持たないように、熱を持っても外温に触れて熱を放出するためです。

 

ブリーフよりトランクス、膝の上でノートパソコンの作業をしないなども同じ原理です。

 

定期的に射精をする

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精子の生存期間は1日〜2日ですので、排卵日に合わせて何週間もためることには意味がありません。

 

睾丸の中で死んだ精子は体内に吸収されるため影響はないのですが、少なくとも3〜4日に1度は射精するようにしましょう。

 

ストレス発散をする

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精神的ストレスの増加は男性ホルモンの分泌量を減らし、結果として精子の生成量を減少させます。

 

会社でのストレスを軽減させるのは一筋縄ではいきませんが、普段の生活でストレスを軽減できるように新しいことにチャレンジしたり、運動をして汗を流したり、旦那さんの話を奥さんが親身になって聞いてあげたりするのがいいでしょう。

 

親切の押し売りで旦那さんが余計にストレスをためることがないようにも注意。

 

十分すぎるほどの休養と睡眠

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外に出て何かするだけがストレス発散ではありません。

 

何も考えず、家や布団の中でダラーっとするのも、身体の緊張をほぐすには必要ですよね。

 

とある男性は、風邪をひいて3日くらい布団で休んでいたら精子の運動率が劇的に改善した、との話もあります。

 

 

 

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