精子運動率 低下 原因

精子の運動率が低下する原因は?

 

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精子の運動率が低下する原因は人それぞれですが、以下のような原因が挙げられます。

 

 

精子の先天的な異常

 

精索静脈瘤

 

前立腺炎

 

おたふくかぜによる精巣炎

 

高熱

 

長期間の禁欲

 

 

精子運動率が低下する後天的な原因として一番多いのが、精索静脈瘤です。

 

精索静脈瘤とは、精巣から腎臓へ通じる静脈の中にある逆流を防ぐ弁があるのですが、その弁が壊れてうっ血することで、血管の一部がこぶのように膨張する病気です。

 

この病気になると、陰嚢内部の血流が悪くなることで精巣の温度が上昇し、精子の運動率が低下すると考えられています。

 

 

この病気を治すためには手術をしないといけません。

 

 

ある人は、精子検査をしたところ、精子運動率が23%であり、精索静脈瘤と診断されましたが、

 

手術を行うことで精子の運動率を67%まで上昇させることができたとのことです。

 

 

精子の運動率は毎回変わる!?

 

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病院やクリニックで精子検査をして、精子運動率が異常に低くて驚くことはありませんか?

 

 

おそらく、検査を終えて医師の診断・説明を受けた方はすでにご存知かもしれませんが、精子の運動率は様々な要素に影響を受けるため、日ごとに大きく変わるということはよく知られています。

 

 

精子の生存期間が3日間程度ですので、禁欲期間が4日以上続いたりしていた時には、壊死した精子が精液の中での割合を高めるため、必然的に精子運動率が低くなる可能性が高くなります。

 

 

そのため、精子検査は良い結果が出ない限りは、3回以上行われることもよくあるようですね。

 

 

 

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