男性不妊 自然妊娠 確率

男性不妊でも自然妊娠するの?

 

男性不妊自然妊娠

男性不妊でも自然妊娠するのでしょうか?男性不妊で自然妊娠する確率はどのくらいなのでしょうか?

 

 

WHOが示す基準値(2010年)は、精子濃度1ml中、1,500万個以上、精子運動率40%となっていますが、

 

 

それはあくまでも最下限値であり、この値で何とか妊娠するだろうという基準です。

 

 

ある医師の経験則では、精子濃度1ml中、4,000万個以上、精子運動率50%を自然妊娠ができる目安としていました。

 

 

男性不妊自然妊娠

また、妊娠する確率は女性の年齢にも大きく影響を受けます。

 

20〜25歳で25〜30%

30歳 で25%〜30%

35歳 で18%

40歳で5%

 

と年齢とともにどんどん低下していきます。

 

 

 

そもそもの妊娠自体の可能性は、想像しているよりずっと低いのです。

 

 

乏精子症をはじめ、無精子症、精子無力症など、男性不妊と診断された症状は個別によって違いますが、一般的な精子数より絶対数が少なくなってしまう分、確率も当然低下します。

 

 

 

男性不妊自然妊娠

不妊治療が目的で病院で検査した結果、男性不妊と診断されると、その症状により対策が変わってきますが、軽度の乏精子症の場合、薬の服用や漢方で治療するケースが多く、その結果妊娠に至ったケースもあります。

 

 

また、他の不妊治療を(人工授精や体外受精)している最中に自然妊娠したという声もあります。

 

 

 

絶対的な確率の数値は、それぞれの夫婦によって症状が細かく変わってくるため、算出は難しいようですが、ある医師によれば、「精子が一匹でもいれば妊娠は可能」ということですので、完全に希望を捨てる必要はないのではないでしょうか?

 

 

それでも、できれば早めに妊娠が成立した方がストレスも減りますよね。

 

 

では、自然妊娠が難しい場合は、どのような方法があるのでしょうか?

 

 

詳しくは次のページでご説明します。

 

 

自然妊娠が難しい場合の妊娠の方法

 

 

 

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