男性不妊 何科

男性不妊の検査は何科で診療するの?

 

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ご夫婦で不妊に悩んでいらっしゃるようでしたら、まずはかかりつけの婦人科・産婦人科に診てもらうのが一番です。

 

 

ED・勃起不全対策であれば、奥さんが行くだけでも、婦人科で勃起薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)は処方してもらえるようです。

 

 

男性不妊の検査については、女性(奥様・妻)が婦人科・産婦人科に通っていれば、一緒に受診することができます。

 

 

男性単独で受診するのであれば、不妊外来がある病院・クリニックがよさそうです。

 

 

男性単独でかつ、治療するつもりがないなら泌尿器科でも良いみたいですが、病院・クリニックによってはちゃんと診断結果をいただけないケースもあるようです。

 

 

ただし、婦人科の先生の中には男性不妊に詳しくない方がいるのも実情です。

 

 

当サイトで紹介しているクリニック・病院などへ行き、男性不妊に精通している先生に診てもらうのが良いかもしれません。

 

 

男性単独で精子検査を受診してきた

 

「精子検査は何科を受診すればいいの?」「精子検査は何科に行けばいい?」との質問が数多くあるので、私自身が実際に男性不妊かどうかを確認すべく、精子検査を病院でしてきました。

 

 

病院に行く前に近所の婦人科やレディースクリニックに電話するものの、

 

 

「女性側の不妊治療の一環で男性とともに来てもらいタイミング法などを教えることはあるが、男性単独で精子検査などは実施していない」と言われ、やはりかかりつけの病院が早いだろうと考えて、かかりつけの病院に行くことにしました。

 

 

私が検査をしてきたのは、東京都港区にある北里研究所病院。

 

 

まず婦人科に出向き、「男性不妊であるかどうか、精子検査をしてほしいのですが、婦人科でよろしいですか?」と聞いたところ、泌尿器科での予約を指示され、予約日時に訪問。

 

 

泌尿器科でやったこと

 

  1. 採尿して尿検査
  2.  

  3. アンケートにより排尿時に不具合がないかを確認(残尿などの排尿機能の確認)
  4.  

  5. 下腹部エコーの撮影(陰毛が出るくらいまでパンツをめくって、看護師さんがエコー検査するので恥ずかしいかも)
  6.  

  7. 医師の問診
  8.  

  9. 看護師より精子採取の注意事項の説明

 

精子検査をするには禁欲期間として1週間以上が必要で、十分に精子・精液をためてから射精したものをチェックすることが必要とのことで、翌週の同じ時間帯に予約を取り、精子の検査をしてもらうことになりました。

 

 

ただし精子検査は射精してから30分以内に実施しないと精度が極端に下がるため、自宅が病院から近い場合は自宅で射精したものを病院に持っていくことができますが、私の家は病院から1時間くらい離れているので、病院のトイレで射精したものを泌尿器科の受付に提出することになりました。

 

 

ここまでの説明を受けて精子を採取するカップをもらい、翌週に備えることになりました。

 

 

 

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