男性不妊 原因

男性不妊の原因とは?

 

男性不妊サプリ

男性不妊の原因とは、単に精子の質が悪い(から、食事を改善すれば治る)というレベルのものではありません。

 

様々な要因があり、人それぞれです。

 

以下に考えられる要因をあげるので、男性不妊に繋がる症状・行動と併せてチェックしてみてください。

 

精巣静脈瘤
男性不妊の原因で最も多いものの一つ
陰嚢内の静脈が逆流している症状で、静脈部分がコブのようになっている
不妊治療を受信する男性の25%〜40%、一般男性の10%〜15%で発生しているもの

 

染色体異常
精路に閉塞が見られない無精子症・高度乏精子症(500〜1,000万個/ml以下)の患者にみられる
男性不妊症の約7%に発生(無精子症では、10%〜15%、乏精子症では、5%、正常男性:1%以下)

 

膿精液症(前立腺の炎症による精液中の白血球過多)
白血球が1ml通100万個以上の場合
前立腺炎、性感染症に感染したことのある人はこの症状になりやすい

 

無精子症
精巣の先天的異常がほとんどですが、治療可能なケースが多く、いわば良性疾患
顕微授精により60%程度の方が妊娠できる

 

乏精子症
精子濃度が1ml中に1500万個より少ない場合を言う
高度乏精子症は、1ml中に500万個以下のケース
高度乏精子症であっても、妊娠することができる

 

精子無力症
精子運動率が40%以下の場合を言う

 

奇形精子症
奇形精子70%超となっているとき、精子の形態異常のことで、奇形児が生まれるのとは全く異なる

 

停留精巣
男性不妊の既往歴で一番多い症例
精巣が陰嚢内に降りてこない症状で、両方の睾丸がこの状態である両側停留精巣だと無精子症になる確率も高くなる
精巣が陰嚢に降りてこないと結果的に精巣の温度が高くなり、精子が健全に育たない確率が高くなる
通常は1歳半検診でわかることのようですが見落とされ成人になるまで判明しないこともある

 

男性ホルモン分泌量の減少

 

勃起不全

 

 

 

医師に相談したほうが良い症状

 

以下のような症状が気なる方は医師に相談したほうがいいでしょう。

 

長期の発熱
精子の生存には32度〜34度くらいがちょうどいい環境

 

精巣が腫れ上がったことがある

 

精巣捻転症
精巣のねじれ

 

おたふくかぜ
精巣炎を引き起こすと造成機能の低下を招く

 

慢性呼吸器疾患
頻度はそれほど高くないが、精子無力症と合併することがある

 

糖尿病
逆行性射精(尿道ではなく、膀胱に対して射精してしまう症状)の可能性あり

 

 

以下の治療経験がある場合も医師に相談したほうが良いでしょう。

 

がん治療で放射線治療や抗がん化学療法を受診したことがある
造成機能がなくなり、回復しない可能性もあり

 

鼠径ヘルニア手術

 

精巣の外傷

 

精巣捻転手術

 

膀胱や尿道の手術

 

セックスレス
自分では普通と思っていても他人から見たら明らかに少ない場合

 

中折れ

 

膣内射精障害
男性不妊外来の2割を占めるくらい多い
過度なマスターベーションが原因

 

膝上でのノートパソコン使用

 

サウナ好き

 

自転車に長時間乗る習慣

 

喫煙・飲酒

 

大豆食品
女性の不妊には良いとされているが男性には逆効果

 

常時服用している内服薬
抗うつ薬は精子の運搬を停滞させる

 

育毛剤(フィナステリドを成分として持つもの)
男性ホルモンを押さえて発毛させる効果を持つ
精子数の減少、勃起不全、射精障害が発生する可能性がある
実際にちゃんと用量を守っていればこのような副作用は起こらないとされている

 

 

 

関連ページ

男性不妊を改善する食事・レシピはコレ!

 

精子の運動率を上げる方法

 

男女の産み分け方法|欲しいのは男の子?女の子?

 

男性不妊治療にかかる費用が全てわかる

 

 

 

 

男性不妊に効くサプリ トップページへ